1. 【withコロナ】社員ヒアリングを対面からWEBへ変更して気付いたこと。

NVSの社風

【withコロナ】社員ヒアリングを対面からWEBへ変更して気付いたこと。

NVS採用担当

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2020.05.22(Fri)

本日のテーマ:社員ヒアリングについて

こんにちは!
NVS(ネットビジョンシステムズ) 人事の岡田です。

先日一部の県では、緊急事態宣言が解除されましたね。
首都圏は【継続】方針が発表…今後どうなるかまだまだわかりませんが、
皆様もお身体にお気を付けくださいね!

本日のテーマ:社員ヒアリングについて

弊社NVSでは、目標設定と評価面談を4半期毎に実施しています。

1年間の目標を設定し、
その目標をさらに4半期ごとのコンピテンシー目標
→週次目標に落とし込んで、日々業務と自己革新に取り組んでいます。
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4月 目標設定
5月 中間面談
6月 評価面談
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7月8月9月/10月11月12月/1月2月3月…と3ヶ月で一旦区切り
目標と目標に対する行動・経過を振り返ります。

※新卒新入社員や中途入社の社員は別途、
入社1週間後ヒアリングや現場入場1週間後ヒアリングを実施しています。

5月は中間面談の時期。
ちょうど現在、4月に設定した目標に対するヒアリングを実施中です。

これまでは基本的には
被評価者(部下)と1次2次評価者(上司)の3人で集まり対面ベースで面談をしていました。

新型コロナウィルス感染拡大や緊急事態宣言をうけて、
1月以降は対面型ヒアリングを自粛。
3月以降は完全にWEBへ切り替え、全社員がWEBでヒアリング面談をしている状況です。

本日はWEBでヒアリング面談のメリット・デメリットについてお届けします。

WEBヒアリングのメリット

★どこでも通話が可能だから日程調整がしやすくなった
普段、私たちNVSの社員はNESのためお客様先に常駐をして働いています。
そのためヒアリング面談は、
お客様先での仕事がおわった後に本社などの面談ができる場所に集合して
ヒアリングする必要があります。
面談場所に集結することや、被評価者・1次2次評価者の3者のスケジュールを調整するのは
なかなか時間が掛かる印象がありました。

⇒WEBに切り替えて「場所」の問題が解消されました
ネット環境がある場所であれば、どこでもいつでも会話をすることができます。
仮に残業が発生してしまい、
面談への開始が遅れるというときでも相手に集合場所で待っていただくという
「場所」に縛られることがなくなります。

画面を共有することができ、資料の提示やコメントの添削がしやすくなりました!
背景で部屋の様子がみれたり、好きなものをバーチャル背景にしている社員も多く、
普段とは違う一面も見ることができました。

いつでも・どこでもつながれるというネットワークの良さを実感します。

WEBヒアリングのデメリット

☆対面よりも表情が読み取りにくい
画質が悪くなってしまったり、部屋の照明によって顔色の映り方も異なるため
表情や健康状況を把握しにくいところがデメリットにあげられます。
体調に異常はないか、元気か、運動はしているか等、質問し確認をするようにはしていますが
全身の姿やしぐさ、表情など細かな点を観察することができず、
状況を把握しにくい点がデメリットだと感じています。

デメリットを克服するために心掛けていること

日々提出いただいている日報以外に、
チャットツールで連絡を取り合ったり小さなことでも話しやすい関係を構築して
小さな変化を見逃さないようにより心掛けています!

被評価者-評価者間という部署内(=縦の連携)だけでなく、
同じお客様先で働いている後輩・先輩社員にヒアリングを行なったり
参加自由の社内交流会を実施しすることで
組織全体=(横・ナナメの連携)でのコミュニケーションの場を大切にしています。

そして…今月末には社員Kさんが主催のオンライン自習室を開催する予定です!
オンライン自習室では、
・WEB会議アプリを活用して時間と空間を参加者間で共有できる=モチベーションUP
・音声をミュートして、各々資格勉強に集中できる=効率UP
・わからない問題について、自習室にいる社員へ質問をすることもできる
などの効果があるのでは…??と非常にワクワクしています ♪

NVSの社風である
【バリュー】:みんなでみんなを大切にして、日々1%の成長を積み上げます
の体現にもつながる取り組みだと思います。

現状に満足せず!
社員が支え合う助け合うことが当たり前の環境・文化づくりを
今後もNVS社員みんなでつくっていきます!

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長々としてしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございます!

今後もNVSのことや業界のことを色々発信していく予定ですので、
引き続きよろしくお願いいたします。

この記事を読んでくださった 皆様に
NVSやネットワークエンジニアへの興味をもっていただければ、幸いです。

  • ネットビジョンシステムズ株式会社

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